顔脱毛と歯科矯正は同時に可能?

顔脱毛と歯科矯正は同時に可能?

歯科矯正をしていると、口の中に金具(ステンレススチール?)や、ワイヤーかゴムなどが装着されているために、それでもレーザー照射や光照射をして顔脱毛ができるのかどうか?ということが気になると思います。もし何も知らないで、顔脱毛のカウンセリングで知らせずに顔脱毛をして、歯科矯正の装置にダメージがあったり、口の中を火傷したりしたらどうしよう!と心配になりますよね。

 

そこで、歯科矯正中の人が顔脱毛するにはどうすればいいのかチェックしました。「歯の矯正中」、もしくは「これから歯を強制する予定がある」という人のために、”歯の矯正中(もしくはこれから)の人でも脱毛サロンで脱毛が可能かどうか?”ということについて解説していきます。「歯並びが悪いから矯正したい」「毛深いし、自己処理が大変だから脱毛したい」こう、思うことは当たり前のことだと思います。

 

歯の矯正中に、脱毛サロンで脱毛が可能かどうかということは、「矯正の種類」や、「脱毛サロンごとの違い」によります。もちろん、歯の矯正に関係のない顔意外の部位は脱毛が可能です。問題は歯の矯正に関わる顔の脱毛ですね!

 

実は、”歯の矯正”と言っても、歯の矯正にもいろいろな種類があります。代表的なものは「金属ブラケット」「審美ブラケット」「セルフフライブラケット」「リンガルブラケット」「マウスピース矯正」と、このように、一口に矯正と言ってもいろいろな種類や方法で矯正が行われてします。

 

簡単に言えば、「金属のもので矯正をしているのか?」、「プラスティック製のもので矯正しているのか?」、「歯の表面なのか、裏側なのか?」などの違いです。これらの種類によっても、脱毛サロンで脱毛ができるかどうかというのは変わってきます。

 

また、脱毛サロンごとでも、歯の矯正に関しての考え方は違うので、”歯の矯正中でも脱毛OK!”と、言っているサロンもあれば、”歯の矯正中は場合による、またはNG”と言っているサロンなど様々です。そのため、『歯の矯正中に脱毛サロンで脱毛が可能かどうか?』と、いうことに関しては、歯の矯正の種類と、脱毛サロンによるということになります。

 

ちなみに、虫歯があって、治療している場合でも、基本的には施術は可能です。ただ、光を照射した時の刺激によって、多少痛むことはあるようです。しかし、これは虫歯に光が届いて痛みを出しているというわけではなく、あくまで照射した時の刺激によるものです。虫歯にまでは光は届きませんので安心して良いようです。